薬剤師と人間関係
病院などで働いている薬剤師は別かもしれませんが、薬局などで働く薬剤師は、非常に狭い人間関係で働く事になる場合があります。
例えば、人件費をあまりかけないように心がけている薬局などでは、管理薬剤師と薬剤師の2人しかいない様な状況も考えられるのです。
その様な場合に、人間関係が良好ではない場合、大変な苦労を強いられると思います。
全てが全てではありませんが、薬剤師の中には変わった方も多いですし、患者からすれば、良い薬剤師であっても、人間として付き合っていくには難があるかたもいるのです。
実際の例として、ある薬剤師は、上記の様に自分と管理薬剤師の2名しかいない職場で働いているそうです。
経営者は他にいるのですが、ほとんど顔を出さないので、基本的に、調剤室では2人きりになるそうです。
他に、事務の方も働いているそうですが、ほとんど接点がないので、あまり話す事もないといいます。
そして、普段の仕事中はその管理薬剤師も問題はないそうなのですが、問題は閉店になってからだといいます。
その薬剤師が店の掃除をしていても、全く手伝ってくれないのだそうです。
それどころか、掃除をしていうのを横目に携帯電話で誰かと話をし続けるそうで、話しをしていなければ、携帯電話をいじっているといいます。
経営者がいる時には、一緒に掃除をするので、経営者が掃除をしない事を容認している様子はないそうですが、それらを告げ口してしまうと、2人きりしかいないので、これから働きづらくなるのではないかと大変悩んでいると語っていました。